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私も娘が小1の頃、何から何まで構って 『いい子』を育てようとしていました。よそで迷惑をかけないような、どこにだしても恥ずかしくないようないい子…。 ある日 実の母に言われました。「そんなに怒っちゃ可哀想よ。少し構いすぎなんじゃない?子どもだってそんなに怒られたら萎縮して何も出来なくなっちゃうよ」と。 その時はいらいらしていて、関係ないでしょ!と思いましたが、何も出来なくなる…という言葉が気になり、我慢して、口を出さないようにしました。それはもう、すごい我慢!でも、先生やよその人にも怒られたっていいや!と思えば気が楽になりました。 すると、びっくり!怒ったり構わなくなったら、少しずつ自分で考え、忘れ物や怒るようなこと、なくなってきたのです。 その時初めて あ~私が怒りすぎていたのか~と、反省しました(汗) そんな娘も今は高1、しっかりして自分のお弁当も作って入れていきますよ!

小1女児、みなさんのお子様はどうですか? : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via kotoripiyopiyo) Via しゅーしゅーTumblr

自分を知りたければ、自分の周りの人を見てみること。自分が他人にしてほしいと思うことを、他人にしてあげること。他人の幸福を喜ぶことが、自分を幸福に導く。なんとなく真実らしく語られてきたこれらのことが、ミラーニューロンの発見によって科学的に裏付けられた。

誰かに会ったときは、まず自分から笑顔であいさつをしてみる。あなたの笑顔を見た相手の脳の中では、ミラーニューロンがあなたの表情をそっくりそのままシミュレーションして、相手は幸せな気分になるとともに、あなたに笑顔を返す。相手のこれらの行動は、ほとんど本人の意識的なコントロールが及ばないうちに行われる。笑顔を作っただけですでにいくぶん幸福感を感じていたあなたは、相手の笑顔を見てさらに幸福になる。

この逆のことも起こりえる。楽観的な気分で歩いていた友人が、たまたま道であなたに出会ったとする。あなたは、昨日起こったイヤな出来事が頭から離れず、苦虫をかみつぶしたような顔をしている。友人の脳の中でミラーニューロンがあなたのしかめっ面をシミュレーションする。友人もイヤな気分になって、眉間にしわを寄せた顔をあなたに向ける。その顔を見て、あなたはますます暗い気分になる。

簡単に言えば、ミラーニューロンはこんなことをするらしい。人間には他人の喜びを自分の喜びと感じたり、他人の痛みをあたかも自分の痛みであるかのように感じる能力があるのだ。周りの人を大切にする人は、自分を大切にする人でもある。この本は、科学的根拠に基づいて、そのことを実感させてくれる。

テレビで戦争でケガをした人たちの姿を目にすると、まるで自分が傷つけられたかのような痛みを感て、戦争に反対する気持ちが強くなる。レーダーに映るピンポイント爆撃の映像を見ただけでは感じられない痛みだ。戦場で多くの人が虫けらのように殺されていく場面を見た兵士が、頭の中で自分が殺される場面をシミュレーションしているとしたら、帰還兵たちの中にPTSDを発症する人が多くいることにも納得がいく。

Amazon.co.jp: ミラーニューロンの発見—「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学 (ハヤカワ新書juice): マルコ イアコボーニ, Marco Iacoboni, 塩原 通緒: 本 (via thinkupstudio) Via HowTo Sillywalking
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